車のローンがキツイ!その原因と対策は?

ローンを組んで車を買ったはいいけど、毎月の支払いがきつい。

今のご時世、決して少なくはないこの悩み。

ではなぜ毎月の支払いがきつくなってしまうのでしょうか。

車のローン支払いがキツイ。その理由とは。

そもそも収支計算ができていない

自身の収入と家賃や携帯などの通信費、購入する車の毎月支払額やその他にかかる費用をしっかり計算できていなかったことが原因で、ローンの支払がきつくなるケースがあります。

「こんなの基本でしょ」と考える方もいらっしゃると思いますが、実際にディーラーなどで車を見ているうちに気分が高まっているときに営業マンのセールストークに乗せられてしまい、ついその場で契約してしまったという話も少なくありません。

新しく物を買う時はつい楽しくなってしまうものですから、そのようなクセのある方はディーラーに見に行く前にしっかりと収支計算をして、いくらまでならローンを組んでも問題ないのか購入できる上限金額をしっかり確認しておきましょう。

急な出費を考慮していない

冠婚葬祭やケガ・病気などで急な出費があったり、収入が減ったりするとローンの支払いがきつくなり延滞してしまったり、支払不能に陥ることもあります。

車の買い方に問題がある

車のローン支払いがきついという方に一番多いのがこの点です。

よくない買い方として、以下があります。

  • 金利の高いディーラーローンで契約

ディーラーローンは審査が緩く、申込の手間がかからない代わりに金利5%~10%と非常に高金利です。

低金利なのは、銀行のマイカーローンで金利は1%~3%ですのでまずは銀行のマイカーローンを探しましょう。

  • 頭金なしで契約

頭金を入れないと、いわゆるフルローンとなり毎月の支払額や支払金利が増えてしまいます。よほどの理由がない限り、頭金は入れましょう。

  • これまで乗っていた車を下取りに出してしまう

車を購入する際、ディーラーから下取りを勧められますがこれは断りましょう。

ディーラーの下取り額は非常に低いため、大きな損です。多少手間はかかりますが、一括査定などを利用して買取業者に売却しましょう。高く売れればそれだけ頭金にまわすこともできます。

どれも毎月の支払いがきつくなる大きな要因なので、車を買う時は上記3点に注意して購入しましょう。

ローンを組む場合の注意点

ローン金額の目安は?

車のローンを組む場合の目安は、

年収の半分

と言われています。

ローンには金利がかかるうえ、駐車場代など車以外のところでも維持費がかかりますので、この目安を元に車選びをしてみましょう。

車のローン以外にもかかるお金を把握する

車以外にも様々な費用がかかります。

主には

  • 駐車場
  • ガソリン代
  • 自動車保険
  • 車検
  • メンテナンス(オイル・タイヤ交換など)

があり、事前にどれくらいかかるのかは把握しておきましょう。

自動車保険は、ディーラーで車を決めたら車検証のコピーをもらえば、保険窓口や電話で見積もりを取ることができます。

ローンが残ったまま車が無くなる?

ほとんどの方は、車を買ってから売るまで多少の故障などはあるものの何事もなく乗り続けることができます。

しかし、天災や事故で廃車になったり、修理に何十万もかかるという可能性もあります。

その場合、車がないのに毎月の支払いをしなければならないということになってしまいます。

そうならないためにも保険には必ず加入しておきましょう。

月々の支払額と金利

ローンを組む際に重要なのが、月々の支払額と金利です。

特に購入後にローンの支払いがきついと嘆くことのないように、月々の支払額についてはいくらまでならOKなのかを事前に確認しておきましょう。

金利については、先ほども触れましたがなるべく低い信販会社や銀行と契約をすることが大事です。

低金利のローンを探すなら、以下のような金利比較サイトを利用しましょう。

>>マイカーローンの検索・比較・シミュレーション イーローン

頭金を増やすには

車のローンで苦しまないためには、収支状況の確認、金利の低いマイカーローンを探すなどの他に、借り入れる金額を少なくすることも大事です。

借入額を少なくするには主に、

  • 頭金を入れる
  • 安い車を探す

という方法があります。

頭金を入れる

入れる頭金を増やすなら、今乗っている車を高く売りましょう。

下取りではなく、一括査定サイトを利用して買取業者へ売ればより高い価格がつく可能性が高くなります。

よほどのことが無い限り、下取りに比べて5万円~40万円以上高く売れることもあります。申込・査定は無料なので、是非試してみてください。

程度が良く安い車を探す

銀行のマイカーローンが金利が低いとはいえ、高い車を買っては結局借入額が増えて支払いが苦しくなってはどうしようもありません。

安く車を買うなら、中古車お探しサービスを利用しましょう。

自分の欲しい車を登録しておくと、プロが代わりに探してくれるのでいちいち自分で中古車巡りをしたり、車の状態を1つ1つ確認する必要がありません。こちらも登録は無料なので、是非利用してみてください。

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