車のローンをボーナス払いにしてしまった人の末路・・・。

ボーナス払いを併用してローンを組むと、毎月の支払額が大幅に減るというメリットがあります。

しかし、突然のボーナスカットや減額をされたり、支払い途中で転職したがボーナスがない会社だったというケースもあります。

こうなってしまうと、ボーナス払いの月に返済ができず延滞して信用を落としてしまいます。

また、延滞するよりはと消費者金融や銀行などからお金を借りて返済に充てるといったような借金を返すために借金をするという悪循環に陥る方もいます。

こうならないためにも、ボーナス払いを併用する場合に気を付けるべき点を解説していきます。

ボーナス払いをする時の注意点

ボーナス払いを当てにして無理なローンを組まない

最初に書いたように、ボーナス払いを併用すると毎月の支払額が大幅に減るため、高額な車を買いやすくなるというメリットがあります。

しかしボーナス払い有りでローンを組んだ場合に怖いのは、突然ボーナスが減ったり、最悪カットされたりして支払いができなくなることです。

そのため、できればボーナス払いを前提としたローンを組むのは控えるか、ボーナス払いの金額を少なくするなどのリスク管理をしましょう。

貯金でまかなえるか

万が一、ボーナスが減額・カットされた場合でも貯金から支払うことができるか確認しておきましょう。

もし貯金が少なく支払いが難しい場合は、申込前に以下の確認をしておくことをおすすめします。

ボーナス払いの有り無しを後から変更できるローンにする

ボーナスが減額・カットされたが貯金から支払うこともできないという場合には、借り入れをした銀行などに相談して変更することができます。

しかし、契約内容によっては途中からの返済方法の変更は受け付けていない場合もありますので、申込前にボーナス払いの有無を変更できるか確認しておきましょう。

頭金を増やして借入額を減らす

ボーナス払い併用で毎月の支払額を減らすのも良いですが、頭金を増やすことで借入額を減らし毎月の支払額を減らす方法もあります。

頭金を増やすなら、今乗っている車を高く売るのがおすすめです。

ディーラーの下取りに出してしまうと二束三文で買いたたかれてしまいますが、一括査定で買取業者に売却すれば、複数の業者が競い合うため高く売れます。

一括査定は申込も査定も無料ですので、是非試してください。

良い車を安く買う

ボーナス払いができるからといって、無駄に高い車を買うことはありません。最近は中古車でも程度のいいものがたくさんあります。

いわゆる新古車などもネットを中心に多く出回っており、新車の1~3割ほど安く買えることもあります。

とはいえ新古車を自分で探すとなると手間も時間もかかります。

そのため、下記のような中古車お探しサービスに欲しい車を登録しましょう。プロが代わりに条件に合う車を探してきてくれますので、車の知識がなくて中古車は不安という方にもおすすめできます。

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